「金」の投資対象が複数あるのはなぜですか?

資産クラスの1つである「金」については、投資対象としてIAUとGLDを選定していましたが、2026年3月23日よりGLDMを新たな投資対象として追加しました。そのため、「金」の投資対象は、現在は3銘柄となっています。

2026年3月23日以降の「金」への新規・追加投資ではGLDMが原則として購入対象となっています。GLDMの保有コスト(経費率)がIAUとGLDよりも低いため、より長期投資に適した銘柄と考えるためです。

すでにIAUやGLDを保有されているお客様の場合、IAUとGLDも優れた銘柄であることから引き続き保有しますが、出金やリバランス等での機会を通じてIAUとGLDを優先的に売却します。IAUとGLDの両方を保有されている場合は、GLDを優先的に売却し、その次にIAUを優先的に売却します。

たいこうNaviではETFの銘柄は原則として1年ごとに見直しており、継続して同じ銘柄が選ばれることが多いものの、今後も新たに基準を満たしたETFが投資対象に加わることもあります。銘柄選定方法の詳細はたいこうNaviの資産運用アルゴリズム(White Paper)をご参照ください。